ニキビケア化粧品の口コミおすすめランキング

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絶対に美肌を手に入れたい人のためのニキビ化粧品総合ガイド

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脂性肌

脂性肌タイプの人のニキビの原因やそのケア方法を紹介します。

脂性肌のニキビの原因は?

美肌

皮脂の分泌が多く、全体的に肌がテカっている場合はこのタイプに当てはまるでしょう。

10~20代の若い人や思春期に多いタイプといえます。大人でこのタイプに当てはまる場合は、もともとの体質のほか、

  • 煙草を吸う
  • 生活が不規則
  • 男性ホルモンが多い
  • 新陳代謝が悪い

などが原因となって脂性肌になることがあります。

脂性肌はニキビになりやすい肌ともいえるので、ニキビケアとともに、皮脂を抑えるようなケアが必要。

そもそも脂性肌におけるニキビの原因は、酸化してしまった皮脂がアクネ菌など、皮膚上に存在する常在菌のエサになってしまうことが挙げられます。また、皮脂が酸化して毛穴をふさぐことで起こる炎症も原因に。

皮脂そのものもニキビの原因になりえますが、皮脂だけをむやみに除去すればいいというものではありません。

なぜなら、皮脂を除去した後でもアクネ菌など常在菌の数に変化は見られないためです。実際のデータに基づいた報告もあるので、必要以上に皮脂のせいだとストレスをためることもよくありません。[注1]

あくまでも皮脂を除去する理由は、肌を清潔に保つため。洗顔をし過ぎたり、ごしごしとこすって洗ってしまったりすると、肌そのものを傷つける結果になることもあります。

偏った食生活や睡眠不足は、体内のホルモンバランスを崩す原因といわれています。皮脂の必要以上の分泌得御促さないためにも、男性ホルモンを過剰に分泌させない生活を心がけましょう

[注1]日本香粧品学会誌 Vol.40,No.1,pp.12-19(2016):ニキビの発症メカニズム,治療,予防[pdf]

脂性肌のニキビの原因は?

皮脂の分泌が多く、全体的に肌がテカっていることが多い人はこのタイプに当てはまるでしょう。

10~20代の若い人に多いタイプですが、大人でこのタイプに当てはまる場合は、もともとの体質もありますが、煙草を吸う、生活が不規則、男性ホルモンが多い、新陳代謝の悪いなどの原因で脂性肌になることがあります。脂性肌はニキビになりやすい肌といえるので、ニキビケアとともに、皮脂を抑えるようなケアが必要になります。

脂性肌のニキビの原因は、皮脂が多く肌が汚れやすかったり、毛穴が詰まりやすいことなどです。皮脂を抑えるために洗顔をしすぎて肌に刺激を与えたり、乾燥を招いてニキビができてしまうこともあります。

改善方法、第一は正しい洗顔

脂性肌の人は、まずは皮脂や汚れ、角質などで毛穴を詰まらせないことが大切です。朝晩の洗顔はとても大切になります。

普通肌の人などに比べ、洗浄力の高い洗顔フォームや石けんを使用する人もいます。問題はありませんが、洗い過ぎは禁物。ゴシゴシとこすったり、回数を多くすると肌を痛めたり乾燥を招きます。とくにニキビのある部分は優しく洗い流すようにしましょう。

もし洗浄力の高い洗顔を使用した場合は、化粧水をただちにつけるのがコツです。肌は乾燥すると皮脂を過剰に出す性質があるので、乾燥させないことが重要です。

できればビタミンC誘導体など皮膚を再生する成分が入ったローションがオススメ。また、油分の少ないものを選ぶといいでしょう。

ローションや乳液の使い方

乾燥はどんな肌質の人でも大敵なので、洗顔後はローションでしっかり保湿してください。乳液はとくに使用せず、潤いを与える美容液などを薄くつけるだけで十分な場合もあります。化粧水や美容液はターンオーバーを促進するビタミンC誘導体が含有されたものや、殺菌成分角質除去成分の入ったニキビケア専門のスキンケア製品を使用することが大切です。

紫外線は皮脂を厚くしてしまうので、紫外線ケアを徹底すること、食生活や生活習慣に注意をすることも重要です。できるだけコンシーラーは使用せず、成分の優しいファンデーション、パウダーを使用するようにしましょう。

洗顔回数は朝晩の2回がおすすめ

脂性肌の方がニキビ対策として洗顔をするのなら、しっかりとした洗浄が必要だとお伝えました。しかし同時に、洗顔のし過ぎも肌を痛める結果につながってしまいます。

ならば何回程度が適当になるのかといえば、朝、晩の2回がベター。実際の実験結果でも1回、2回、4回を比較した際に、2回の洗顔がいいとされています。

人によっては皮脂をとればとるだけいいと考え、朝晩だけではなく、こまめに洗顔を行う方もいるでしょう。今まで1日に何度も洗顔をされてきた方は、これを機会に見直してみてはいかがでしょうか。

また、脂性肌の方の場合は水洗顔よりも、洗顔フォームなどを使用したほうが適しています。油は水だけでは除去できないので、洗顔フォームを使用したほうが、こすることなく皮脂や汚れを除去できるでしょう。

必要以上に肌を触らない

洗顔とは少し外れますが、大切なポイントとして「肌を必要以上に触らない」という点にも注意してみましょう。とくにニキビができてしまうと、気になって触ってしまいがちですよね。

しかし、ニキビを触ることが悪化につながることはもちろん、そもそも顔の皮膚はあまり触らない方がいいとも言えます。もともと顔の皮膚は体の皮膚に比べて薄くできています。

頻繁に触ることで肌への負担となってしまうので、ニキビがなかったとしてもむやみに顔に触れるのは避けておいた方が無難です。

オイルクレンジングを避ける必要はない

とくに女性で脂性肌に悩んでいる方の中には、クレンジングの際に何を使うべきかといった点で悩んでいる方も多いと思います。これは「オイルクレンジングは乾燥肌になる」なんて噂があるせいですね。

オイルクレンジングに限らず、アイテムを適正に使えなければどんなものでも肌に対して悪いものになってしまうもの。オイルクレンジングを使うことで乾燥肌になってしまう、ということはありません。

むしろ適切に使用することで、過剰な皮脂や酸化してしまった皮脂、そしてしっかりと肌に密着したメイクを除去できます。

逆に肌に優しいことだけを考えてしまうと、メイクを落としきれず肌に残してしまう結果にもなりかねません。肌の健康を考えれば、落としきれなかったメイク成分の方がよほど有害です。

適切な使い方で、きちんと肌の汚れを除去することが大切になります。

洗顔時はしっかりと泡立てて

脂性肌の方に限らず、洗顔の際にはしっかりと洗顔フォームを泡立てる習慣を付けましょう。泡立ちが悪い状態で洗顔を行うと、泡で洗うのではなく直に手で洗っている状態と変わらなくなってしまいます。

これではこすって洗わない、という大前提を守ることができません。

しっかりと手のひらで洗顔フォームを泡立て、直に手のひらが当たることがないよう、泡で肌を洗う」という感覚を覚えることが大切です。

洗顔フォームを泡立てることが苦手な方は、最初から泡で出てくる洗顔フォームを使ったり、泡立て専用のグッズを用いるのもおすすめですよ。自分の手だけで泡立てることにこだわるよりも「泡で洗顔をする」という点に着目しましょう。

また、洗顔時の注意点として、洗顔そのものよりも大切なポイントとに「しっかりと洗い流す」という点があります。ごしごしと洗うことがなかったとしても、洗顔フォームの泡が肌に残ったままでは洗顔フォームの泡そのものが肌への刺激になってしまいます。

「肌をすすぐ際には、泡で洗っていた時間の倍の時間をかけるべき」という考え方もあるほど。こめかみやもみあげなど、流し忘れが多い点を重点的にしっかりと洗い流しましょう。

オイルクレンジングの上手な使い方

洗顔の注意点を見た後は、女性にとっては必須であるクレンジングの上手な使い方を見てみましょう。

まず一番に言えることは、洗顔時と同じく肌をこすらないことです。オイルクレンジングの中には、非常に高価なものも存在するので少しずつ使っている、なんて方もおられるでしょう。

しかしこれでは、肌の汚れを落とすのではなく肌をこすっているだけですよね。クレンジングにはそれぞれ使用の際に決められた量があります。少しずつ使うのではなく、規定量を守って使用していきましょう

また、もう一つの注意点として、クレンジングを長時間肌に残さないことも大切です。クレンジングの中には角栓が取れる、と謳っているものもありますよね。このことから角栓が取れる感触が楽しいと、いつまでも肌の上でクレンジングを転がしている方もまま見受けられます。

肌を乾燥に傾けかねない行為になるので、クレンジングを長時間使用することは避けておきましょう。

脂っぽいお肌におすすめの化粧品3選

皮脂が気になる肌には、やはり肌に適した化粧品でケアをすることも大切です。ここからは、実際におすすめになる化粧品を3選おすすめしていきます。自身の肌に合ったものを選んでいきましょう。

1.パラベン・界面活性剤不使用の「シーボディ VCシリーズ」

ビタミンC誘導体をたっぷりと含んだ洗顔フォーム、化粧水、クリームのセットになります。

皮脂の分泌異常を正しい方向へ導き、健康的な肌を保ってくれるでしょう。パラベン、アルコールや石油系界面活性剤を使用していないので、肌への優しさも期待できます。

有用成分「Funcos C-IS」が含まれています。思春期ニキビ、大人ニキビともに口コミでの人気も高くなっています

2.無着色・無香料の「オルビス クリアシリーズ」

洗顔料から美容液まで、ライン使いができる5つのアイテムがそろっています。肌のケアをする際には、すべてをライン使いで統一したいという方にもおすすめですね。

有用成分として、漢方としても名高いカンゾウ由来成分を配合しています。ニキビの原因である毛穴の炎症から肌を守ってくれるでしょう。ニキビ以外にも悩みがある方にもおすすめできます。

無香料、無着色なので、無添加にこだわりがある方でも安心です。美容液などもあることから、思春期ニキビよりも大人ニキビに悩まされている方からの人気が高くなっています。

3.クレンジングと洗顔が一緒にできる「ビーグレン」

脂性肌だけではなく、エイジングケアにこだわっている方からの人気が高いビーグレンもおすすめです。

クレンジング、化粧水、美容液の3アイテムというシンプルなラインも使いやすい理由の一つ。ビーグレンのクレンジングは、クレイクレンジングであり、泡立てる必要がありません。

そのぶん、洗顔時にはより肌に対して優しく接することが必要になります。しかし、しっかりとした皮脂の除去が期待できるため、長らく脂性肌に悩まされてきた方にこそおすすめできます。

クレンジングと洗顔が一緒にできるので、肌を手で触る機会が減ることもポイントです。

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